歯並びが悪くなる原因


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の鈴木です。

お子さんの歯並びが気になったことはありませんか?

歯並びが悪いとむし歯や歯肉炎になりやすく、

発音に影響が出たりします。

成長期に悪い歯並びを放置しておくと、顎の成長の問題をおこし、

発育不全になることもあります。

ではなぜ歯並びが悪くなってしまうのでしょうか。

昔に比べ、柔らかい食べ物が多く、食事時間も短くなってきている現代。

噛む回数も減り筋力が低下することが顎の発達にも影響し、

歯並びが悪い子が増えています。

また小さい頃から指しゃぶりや爪を噛む、

正しい食べ方ができていない、

ポカーンと口を開いているなど、

日常生活の中から歯並びに影響を与えてしまいます。

これらは習慣化しているため、すぐに直すということは

とても難しいですが、

食べるものを硬いものにしてよく噛んで食事をする、

口の筋肉を鍛える「あいうべ体操」

などを行うことで改善することができます。

矯正をするのにも日常の生活の中で悪い癖などが直っていないと

元に戻ったり歯並びが改善されにくくなります。

歯並びが気になる方や日常で歯並びに影響することをしないよう意識し、

何か気になることがあればスタッフまでお声かけください。

 

次の内容は誤嚥についてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の宮脇です。

みなさん一度は耳にしたことがあると思う誤嚥、

誤嚥とは食べ物を飲み込む時に起こる誤嚥と、

食べ物を飲み込む時とは違う時に起こす誤嚥があります。

誤嚥をすれば必ず肺炎を起こすわけではなく、

肺炎の発生には誤嚥物の量、誤嚥物内の細菌、誤嚥物のPh、

咳反射の有無などが関係します。

誤嚥物内の細菌量を減らすために、口腔ケアを行わないといけません。

ご高齢になり、口腔内の歯ブラシが満足にできなくなると

当然お口に細菌がたまる、その細菌が唾液とともにうまく飲み込めずに、

誤って気管に入り、肺炎を起こしてしまいます。

肺炎は高齢者の死因の第2位とも言われており、非常に危険になります。

誤嚥性肺炎は口腔清掃をしっかり行うことにより、十分予防ができます。

現在お痛みがなくても、歯石とりや歯のクリーニングに

月に1度行うことをお勧めします。

 

次の内容は当院の「お約束」システムのお知らせです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の受付の中川です。

今回は当院の「お約束」システムについてお話します。

平素は当院のご理解・ご協力を賜りありがとうございます。

お約束のお時間は皆様に、その時間に治療室へ入っていただく時間です。

医院では、先生・スタッフがその時間をあけて器具などを準備して

お待ちしています。

もし、急用や体調不良などで来院できない場合や、

また時間に遅れそうな時は、電話連絡をしていただけるとありがたいです。

そのように先にお電話をいただくことで、

初めて来院される方や、急患の方、その時間でお待ちいただいている方への

待ち時間の負担を減らすことができます。

皆さまに気持ちよくご来院いただけるよう

努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

次の内容はポイックウォーターについてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の中村です。

最近、一段と寒くなってきましたね。

温度差で体調を崩してしまう方が増えているのではないでしょうか?

先日患者さんに

「朝晩寒いので風邪を引かないように気をつけて下さいね」

と言ったところ

「もうすでに風邪を引いちゃったのよ」と言われました。

そこで今回は風邪、インフルエンザ予防にもなる

ポイックウォーターを紹介したいと思います。

ポイックとは、お口の中の細菌を除菌する洗口液のことです。

純粋な塩と純粋なお水のみを電気分解して作られた

「タンパク分解型除菌水」です。

一切薬品を使っていないので、体に全く害はありません。

安心してお口に含んでいただけます。

風邪予防の他にむし歯、歯周病、口臭の原因菌も

殺菌してくれますので、気になる方にもオススメです。

ぜひ、ホームケアとしてポイックウォーターを

使ってみてください。

 

お口の悩み、お気軽にご相談ください。

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唾液の働き


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の宮脇です。

みなさんはお口の中で唾液が重要な働きをすることをご存知ですか?

口腔内を潤滑するだけではなく、唾液はその水分と分解酵素によって、私たちの食べ物の消化を助けます。

また口から細菌など様々な病原体が体に入りますが、免疫グロブリンや抗菌酵素を豊富に含む唾液は、

微生物による感染を防御し、口腔粘膜を保護する働きもあります。

唾液が歯を守る働きは主に2つ知られています。

1つ目は口腔内のPHの調整

飲食をするとお口の中が酸性に傾き、歯からミネラル成分が溶けやすい状態になります。

それに対してややアルカリ性の唾液は、お口の中を洗浄、希釈、緩衝する作用があります。

口腔内を中性に戻し、健康な状態に維持してくれます。

2つ目はミネラル成分の補給です。

唾液には歯の脱灰に対して、再石灰化という自然治癒の働きがあります。

つまり、唾液には脱灰層を修復する能力があります。

しかし、ストレスや不規則な食生活、または高齢などによって唾液の分泌が追いつかない場合、

脱灰の方が進み、むし歯になってしまいます。

健康な状態ではこのバランスがとれていますが、様々な原因で口腔内の環境が脱灰方向に傾くと、

初期むし歯を促します。

食事や間食を制限し、時間をきちんと決めると良いでしょう。

唾液の量を増やすにはとにかくよく噛むことです。

唾液の働きをより効果的に引き出す為にもブラッシングは必ず行いましょう。

 

虫歯ができる原因

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の安村です。

みなさんはむし歯ができる原因はご存知ですか?

むし歯は子供から大人まで誰にでもできてしまうものです。

ではその原因とはなんでしょうか。

1つ目は歯の質

2つ目はむし歯の菌の数

3る目は間食の回数です。

例えば、1日に何回かに分けてお菓子やジュースを摂取したり、

間食の回数が多ければ多いほど、歯が脱灰して歯の質が弱くなり、むし歯ができやすくなるのです。

間食回数や時間を決め、食後は歯磨きをして最後にフッ素を行うことがむし歯予防で効果が高いです。

また、家での予防も大切ですが、セルフケアだけでなく、早期発見という意味でも、

定期的な歯科医院での健診やクリーニングをおすすめします。

 

歯周病菌が体に及ぼす影響

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の鈴木です。

みなさん歯周病の菌はどうしてお口に存在してしまうのか、一体どんな影響があるのか知っていますか?

まず始めに歯周病は人から人へと感染します。

飲み物の回し飲みやキスなどから菌が移ってしまうんです。

特に赤ちゃんは母親からの感染が多く、妊娠中はホルモンバランスの変化や唾液の分泌量の減少により、

歯周病になりやすく、出産後の世話などで忙しくなりブラッシングが十分に行えない場合があります。

食べ物を噛み与えたり、箸やスプーンの共用で歯周病菌が移ってしまうんです。

ですが菌が移ったら歯周病になるわけではなく、免疫力や噛み合わせ、

ストレスなど様々な原因が重なって発症しやすくなります。

予防をするにはお家でのセルフケアと専門的なクリーニングで、

普段のケアで落としきれないポケット内の汚れをとっていくことが必要です。

歯周病になると様々な健康被害を起こします。

糖尿病、心疾患や早産、低体重児出産などがあります。

まずはお子様やパートナーに菌を移さないために、歯周病の治療を受けて

歯周病菌をお口から減らしましょう。

そうすることで万が一、回し飲みやスプーンの共有をした時でも感染のリスクを低くすることができます。

 

お口のお悩みお気軽にご相談ください

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定期検診をオススメします


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の山田です。

11月に入りましたが、朝晩の気温差で体調を崩したりはしていませんか?

私は元々体力がある方ではなく、子供を産んでさらに筋力も落ちてしまい

体型が崩れてしまいました。

このまま何もしないままではいけないと、家で少し筋トレをした時もありましたが、

やはりモチベーションが上がらず、途中でやめてしまいました。

自分一人では続かないので、意を決してジムに行き始め、10ヶ月ほどたちました。

そこではフォームから回数まで細かく教えてもらい、家でも取り入れ、

やればやるほど効果が出るのでもっと早くから行けばよかったと思いました。

歯科でも患者さんの中にももっと早く受診すればよかったとおっしゃる方も多々みえます。

口腔内で症状が出た後や、何かあった時には手遅れの時もあります。

なので自覚症状のない状態で、自分のケアの方法が正しいのか、

口腔内に問題はないかチェックをしに来院してください。

良い状態を維持できるよう、一度検診に来院されてみてはいかがでしょうか。

 

『むし歯予防』

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の中川です。

今回はむし歯予防につてお話させていただきます。

むし歯は口腔内のミュータンス菌という細菌が出す酸が歯を溶かしていくことで進行します。

これは唾液で中和され、修復(再石灰化)されますが、

そのバランスが乱れるとむし歯になってしまいます。

そのバランスを保つために必要なのが

①正しいブラッシング、

②正しい食生活

③歯科医院での定期的なメインテナンスです。

歯科医院でメインテナンスを受けた後は、これからの人生の中で最も綺麗な状態です。

それを保つには正しいブラッシングの他、フロスを使ったり、

フッ素を利用することが効果的です。

フッ素は子どもだけでなく、大人にも同様の効果が得られ、歯の再石灰化を促し、

歯質を強化し、むし歯の進行を抑えます。

今の口腔内の状態を良好に長く保つ為、フッ素の利用もおすすめします。

気になる方はいつでもスタッフまでお尋ねください。

 

『口腔機能低下症』について

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の藤塚です。

みなさん、「口腔機能低下症」ってご存知ですか?

「口腔機能低下症」とは、加齢により、口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」

などの機能が少しずつ低下してくる症状です。

私たちは、本年度からこの口腔機能低下症を疾患として、

歯科診療室で65歳以上の方に対して適切に検査、診断、管理を行い、

個々の口腔機能を改善あるいは維持することで

健康長寿に寄与することを求められることになりました。(厚労省)

自己チェックポイント

・半年前に比べて硬いものが食べにくくなった

・食べこぼしをするようになった

・むせるようになった口の中が乾く

などの症状がある方は、まず検査を受けられることをお勧めします。

 

『噛むことの大切さ』

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の枝次です。

みなさんはよく噛んで食事をしていますか?

戦後食事が欧米化され、柔らかい食べ物が主流になると

食事時間も噛む回数も急速に減ってきました。

平安時代から戦前までは、日本人は主食の米や麦、おかずは魚、野菜を食べ、

1回の食事時間は20〜30分、噛む回数は約1500回でした。

現代では時間は11分、噛む回数は620回と半分以下になってきたそうです。

噛むことは顎の骨、筋肉の発達を促進し、大脳の働きを活発にする働きもします。

また、唾液の分泌も促進し、消化を助け、口の中をきれいに洗い流してくれます。

よく噛むことで、満腹感も得られ、肥満の予防にもなります。

よく噛んで健康に過ごしましょうね。

 


噛むことの大切さ


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の勝股です。

もうすっかり秋らしくなり、一気に涼しくなりましたね。

みなさん風邪をひいたり、体調を崩したりしていませんか?

外出の際は羽織るものを1枚用意して出かけると安心ですね。

さて、秋といえば食欲の秋とよく言いますね。

美味しいものが増え、ついついたくさん食べてしまいますよね。

そんな時に注意してほしいのがゆっくり味わって噛むことです。

一度にたくさんお口の中に食べ物を詰め込んだりせず、

しっかりと味わいながらいただきましょう。

じっくりよく噛んで食べることで食べすぎを抑えることができるだけでなく、

じっくり噛むことで唾液が出て、むし歯や歯周病の予防にも繋がります。

唾液には食べ物の中のデンプンの消化を助ける酵素や、

お口の中を中和する成分が含まれます。

唾液自体が歯をコーティングしますので、むし歯や歯周病の原因菌や

食べ物のカスなどが歯につきにくくなります。

よく噛んで食べることはとても大切なことです。

意識してよく噛んで食事をしてみてください。

 

『みなさん、正しい舌位をご存知ですか?』

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の星屋です。

舌の力が弱っている人は口をポカーンと開けていることが多く、

口呼吸になりやすくなります。

舌がきちんと機能し、正しい位置にあれば口を閉じやすく、自然と鼻呼吸になります。

では舌の位置が正しいかどうか簡単なチェックをしてみましょう。

何もせずリラックスしているとき、上下の歯と歯の間に2〜3㎜隙間があるのが

正常な状態です。

この隙間を「安静時空隙」と言います。

このとき舌は上あごにぴったりつき、舌先は上の前歯の裏側に触れているのが

正しい舌位です。いかがですか?

正しい位置に舌はありましたか?

この位置に舌がない場合「低位舌」と言い、舌の筋肉が低下している証拠です。

この状態の場合、様々な健康被害や美容面でも悪影響を及ぼします。

舌の筋肉の衰え、フェイスラインが崩れ、たるみや二重顎の原因になります。

この場合、舌の位置を正しい位置におくトレーニングが必要です。

あいうべ体操や舌の音を鳴らすホッピングトレーニングなど、様々な方法があります。

気になる方はぜひスタッフまでお声掛けください。

 

『歯茎が赤くなる原因は?』

今回は半年前から当院を受診している小学2年生の男の子についてお話します。

最初の保護者の方の主訴はむし歯がないか診てほしいとのことでした。

診察するとむし歯の問題はありませんでしたが、

歯ぐきが全体的にブヨブヨして赤みがありました。

この症状を「歯肉炎」と言います。普段のお子さんの生活をお聞きすると、

勉強中やテレビを見ている時など集中している時、就寝中に口が開いているそうです。

口が開いている状態が続くと、口の中が乾燥し、細菌が増殖します。

そのことによって歯肉炎の症状が発生します。

ではどうしたら口を閉じることができるのか・・・

それは口の周りの筋肉を鍛えることによって改善されていきます。

その方法が「あいうべ体操」です。

力いっぱい口の周りの筋肉を使って一音に4秒「あーいーうーべー」と言います。

これは1日30回行うのが理想です。

実際に小学2年生のお子さんは、お母さんと1日25〜30回毎日行ったことにより、

常に口が閉じれるようになり、歯肉炎も改善してきました。

みなさんもぜひやってみてください。

 

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受付からのお願いです。


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の中川です。

最近一気に寒くなってきましたが、みなさん体調はいかがでしょうか。

私が入局してから約3ヶ月が経ちました。

少しずつ仕事にも慣れ、みなさんのお顔とお名前を覚えられるようになりました。

なかなか忙しいとこちらから声をかけるのは難しいですが、

患者さんから話かけてもらえるととても嬉しいものです。

今気がかりな事は、お会計時の待ち時間です。

特に夕方は混み合うため、どうしても多少の待ち時間が出てしまいます。

少しでも待ち時間を減らすために、ぜひご協力していただきたいのが、

診療室内での歯ブラシ等の受付商品の購入の有無です。

診療室内で行うことによって、受付でのやり取りが減り、

スムーズにお会計を終わらせる事ができ、患者さんの待ち時間の負担を大きく減らす事ができます。

診療室内で購入したいものをあらかじめ教えていただければ、

受付での準備、会計の準備等のお時間が削減できます。

みなさんの待ち時間の短縮のためにも、ぜひご協力をお願い致します。

 

 

『10月から新しい検査を導入しました』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の三浦です。

当院では10月から65歳の方を対象に、舌圧検査と咬合圧検査を実施させて頂いています。

これは国の方針で、「治療から予防」と、これまでの考え方を見直すことが決まったからです。

舌圧検査では、舌の力や飲み込む力をはかります。

舌の力の低下を予防することで、高齢者の死亡原因のトップ3に入る

「誤嚥性肺炎」を予防します。

咬合圧検査では、噛み合わせの力をはかります。

よく噛めるお口を維持し、低栄養になることを予防します。

またこのようなお口の機能の低下を防ぐことで、要介護生活を防ぐことにつながります。

どれも簡単にできる検査です。まずは今の状態を調べてみましょう。

「予防」をして、健康で豊かな生活を送りたいですね。

 

 

『歯ブラシのご紹介』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の勝股です。

今回はピセラの中でも、ピセラB-20という歯ブラシをご紹介させていただきます。

10代は顎が小さく、さらに萌出期の永久歯は磨きにくく、

成人女性の顎や手は成人男性に比べて小さいので、大人用の歯ブラシはサイズが大きい・・・。

ピセラはそんな10代の方や女性の方の要望を解決するために作られた歯ブラシです。

ピセラの特徴をいくつかお話します。

1、先端集中毛 

歯ブラシの先端が山型状になっており、磨きにくい奥歯や歯並びの悪い部分にもブラシが届きます。

2、段差植毛 

長い毛と短い毛を混合させている為、むし歯になりやすい歯と歯の間もしっかりと磨けます。

3、4列植毛 

歯にしっかりとフィットし、安定した歯磨きができます。

気になる方はぜひスタッフにお尋ねください。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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大垣市の歯医者 ビバ・スマイル歯科


8020表彰式が行われます!


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の枝次です。

今年度の「8020よい歯の高齢者表彰式」が10月28日(日)に大垣市情報工房で行われます。

当院でも、今年80歳になられた方で20本以上歯が残ってみえる方が

定期的にメインテナンスで来院されている方のうち、14名みえました。

当日は表彰式に9名の方が参加予定とのことです。

歯は「食べる」「会話する」という日常の生活を送る上でとても重要な役割をします。

楽しく健康に過ごす為にも定期的に歯の健診を受け、

歯を失う原因となるむし歯や歯周病を早期に発見し、早期に治療を受けるように心がけましょう。

私たちも精一杯サポートしていきます。

 

 

『朝日大学の就職説明会に参加しました』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の伊藤です。

先日、朝日大学の歯科衛生士専門学校で行われた就職説明会に宗季先生と伊藤で参加してきました。

学生の方は、実習と就活で忙しいかと思いますが、

パワーポイント、パンフレットを用いて当院の特徴を説明していきました。

15分という短い時間ではありましたが、色々なことを話すことができて、

有意義な時間を過ごせたと思います。

歯科衛生士学校のみなさん、ビバ・スマイル歯科では、医院の見学を随時受け付けております。

みなさんからのご連絡をお待ちしております。

 

『ハロウィンイベントが始まります!』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の玉谷です。

ハロウィンはアメリカの民間行事として、毎年10月31日に行われるお祭りで、

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すお祭りだそうで、

日本でもあちらこちらでハロウィンが定着してきて、色々な飾りをよく見かけるようになりましたね。

今、院内でもハロウィンの飾り付けをしてとても賑やかなことになっています。

ぜひ来院時には院内の飾りを楽しみにしてきてくださいね。

そして、31日は「トリック・オア・トリート」

(「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」という意味ですが。)

とスタッフに声をかけてみてくださいね。

スタッフからお菓子のプレゼントなんてもらえちゃったりして!

 

『ぬり絵大会、開催されました』

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の安村です。

最近はだいぶ肌寒くなり、すっかり秋を感じられる季節になりました。

みなさん体調管理には十分気をつけてくださいね。

さて、話は変わりますが、当院の壁にたくさんのぬり絵が飾ってあるのはご存知ですか?

7月8月の夏休みの期間に、カムカムクラブではぬり絵大会が行われ、

カムカムクラブに入会されている1歳〜小学6年生までの子供たちがぬり絵を塗ってきてくれました。

たくさんの子がぬり絵大会に参加してくれて、色とりどりの個性あふれるぬり絵があり、

とても明るい待合室となっております。

みんな上手に塗ってきれくれたので、よかったらご覧になってくださいね。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください

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大垣市の歯医者 ビバ・スマイル歯科

 


あいうべ体操をしましょう!


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の小川です。

みなさんは「あいうべ体操」をご存知ですか?

「あいうべ体操」というのは、口の周りの筋肉を鍛えて、

舌を正しい位置にし、口呼吸から鼻呼吸に直すための体操です。

鼻呼吸になることで、むし歯・歯周病予防、風邪が引きにくくなる、

歯並びが悪くなるのを防ぐなどの利点があります。

我が家でも、息子が口呼吸であることが多いので、取り入れてみました。

しかし、子供はすぐに飽きてしまい、簡単にはやってくれません。

機嫌を見計らってやったり、寝る前や時間のある時にやってみたりと、

色々タイミングを見ながらやっています。

ひとつ分かったのが、私自身も子供と同じようにやらないと、

子供だけではやならいということです。

親が見本を見せて、一緒にやることで子供も興味を持ち、一生懸命やってくれます。

今はまだ模索中ですが、今後も習慣化させていけるように親子で頑張っていきたいです。

 

 

『子供の仕上げ磨き』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の星屋です。

私には今1歳半の息子がいます。

色んなものに興味を持ち、わんぱくに育っています。

歯磨きの習慣も付いてきました。「歯磨きしようね」と言うと、

洗面所に走り、歯ブラシを受け取るのを待っています。

今乳歯が16本生えていますが、奥歯は生えかけの状態なので、

親としてはしっかり磨きたいのですが・・・仕上げ磨きは嫌がります。

無理矢理やろうとすると逃げたり、抑えて磨くと泣きわめくので、

自分で満足するまで磨かせて、その後機嫌が良ければ仕上げ磨きをしたり、

お風呂に入っている時に、ガーゼで拭きあげたりしています。

小さいお子さんを育ててみえる親御さんは、なかなか仕上げ磨きができないと困ってみえる方も多いと思います。

しかし無理矢理歯磨きをして歯磨き嫌いになってしまうのも困ります。

そんな時はまず「歯磨きは楽しいもの!」ということを子供に感じてもらうのが大切だと思います。

毎回完璧に仕上げ磨きを!という考えはやめて、歯磨きを好きになってもらえるよう、

心にゆとりを持って接していきたいものですね。 

 

 

『今年もインターンシップを行いました』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の藤塚です。

8月7日、8日に毎年恒例の大垣西高校の生徒が、当院にてインターンシップを行いました。

 

中には、1年生から3年生まで毎年実習に来ている子もいました。

午前中は、診療の見学・器具の片付け・受付業務の見学をしてもらい、

お昼からは、実際に歯科のクリーニングや、歯型とりの体験をしました。

みなさん緊張はしたと思いますが、有意義な実習ができたと喜んでいました。

また歯科衛生士という職業にとても興味がわいた、

患者さんとのコミュニケーションが大事だと感じたなど、

歯科衛生士という実際の現場の見学をしてもらえて良かったです。

    

このような体験を通して、一人でも多くの子が私たちと一緒の職業で頑張ってくれたらなと思います。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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タバコは歯周病の天敵です!


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の宮脇です。

タバコは身体と歯にどのような影響を及ぼすか考えたことはありますか?

タバコの煙には数千もの科学物質が含まれていて、

そのうちニコチンや発がん性物質などの有害物質は200とも300とも言われています。

タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給を妨げますし

「ニコチン」は一種の神経毒で、血管を縮ませるので、

体が酸欠・栄養不足状態になります。

喫煙者は口臭があり、ヤニがついていて汚いだけでなく歯周病になりやすく、

治療しても治りにくいということが解っています。

ではどうしてタバコが歯周病を悪化させてしまうのでしょうか。

1、歯周病と戦う白血球の機能が低下してしまう。

歯肉に酸素や栄養を供給するのに大切な血管がタバコのニコチンにより収縮してしまいます。

歯肉が炎症を起こしていても出血しにくく、歯周病の発見が遅れます。

2、ニコチンは体を守る免疫の機能も狂わせますので、

病気に対する抵抗力が落ちたり、アレルギーが出やすくなります。

更に傷を治そうと組織を作ってくれる細胞(線維芽細胞)の働きまで

抑えてしまうので、手術後も治りにくくなります。

3、歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が大嫌いな歯周病菌によって

繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

禁煙することでこの危険性が下がっていくことも解っています。

なんと歯周病のかかりやすさは4割も減るそうです。

歯周病だけでなく、ガンのリスクも減り、口臭が減るなどの利点もいっぱいあります。

食事の味もおいしく感じられるので、この機会に禁煙してみてはいかがでしょうか。

 

 

『ピカッシュをおすすめします』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の伊藤です。

義歯をはめている方、義歯を外した後、口臭が気になることはありませんか。

私の担当している患者さんが義歯の臭いと外した時の口臭を気にされていたので、

当院ですすめているピカッシュをしました。

この「ピカッシュ」というのは、入れ歯にナノサイズの銀粒子を

コーティングすることによって、高い抗菌力をもたせるものになります。

それにより、臭いやねばつきが抑えられます。

3ヶ月間効果が持続し、汚れも落ちやすくなります。

口臭やぬめりが気になる方、

ぜひ3ヶ月に1回の入れ歯のケアで快適に入れ歯を使ってみてはいかがでしょうか。

この患者さんもピカッシュをした後は臭いが気にならなくなったと喜んでみえました。

気になる方はスタッフまでお尋ねください。

 

『規則正しい食生活を目指しましょう』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の安村です。

暑かった夏も終わり、過ごしやすい季節になりましたね。

学生の方は夏休み、どのように過ごされましたか?

勉強や遊びで充実した夏休みを送った方も多いと思いますが、

間食の回数は夏休み前よりも増えたりしませんでしたでしょうか。

歯磨きをしっかりすることはむし歯予防として大切なことですが、

間食の回数が多いほどむし歯のリスクが高くなるため、間食には注意が必要です。

普段から間食は1回、時間を決めて食べるという習慣をつけておくと良いかと思います。

規則正しい食生活で、むし歯のリスクを高めないように気をつけましょう。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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ぬり絵大会、今年も行いました


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の玉谷です。

今年も毎年恒例のカムカムクラブのイベント

「夏休みぬり絵大会」が行なわれました。

毎年子供たちも楽しみにしていて、ぬり絵を持ってくると先生から

花火のプレゼントがもらえます。

みんなは花火の欲しさにとても上手に塗ってきてくれます。

今年もたくさんのお子さんたちが参加してくれました。

今、院内はカムカムクラブの子が塗って持ってきてくれた

当院のキャラクターのスマイル君が色とりどりでキレイに飾られています。

1才〜6才、小学1年〜3年、小学4〜6年生と各年齢別のぬり絵をスタッフ全員で1名ずつ選考し、

スマイル賞とてまたさらにプレゼントがもらえます。

みんなとても上手に塗ってきてくれるので、今年も選ぶのが大変でしたが、

3名のスマイル賞の子が決定しました。

選ばれた3人のカムカムクラブのお友達には来院時にスマイル賞として、

ステキな商品もお渡ししますので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

『食事の時間、どのくらいかけていますか?』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の鈴木です。

突然ですが、みなさんは食事をするときにどれくらいの時間がかかりますか?

食べる時に1口何回噛んでいますか?

今回は噛むことの大切さについてお伝えしたいと思います。

なぜよく噛むことが良いのか、それは「ひみこのはがいーぜ」で覚えられます。

「ひ」肥満防止

「み」味覚の発達

「こ」言葉の発音がはっきり

「の」脳の発達

「は」歯の病気を防ぐ

「が」ガンの予防

「いー」胃腸の働きを促進

「ぜ」全身の体力向上と全力投球です。

よく噛むことでこんなにたくさん良いことがあります。

ですが日本人の噛む回数は時代とともに減っており、

卑弥呼の時代が約4千回噛んで1回の食事に50分かけていたのに対し、

現代人は600回で10分程度の食事時間です。

原因として卑弥呼時代は硬い木の実や小魚を食べていたので自然と噛む回数も増えます。

しかし現代では調理方法で食を柔らかくしたり、

ジャンクフードなど食形態が変化しているため、噛む回数が減っているのです。

そうならないために、リンゴや噛み応えのあるお肉や調理で柔らかくしすぎないように工夫しましょう。

噛ミング30(サンマル)と言って、1口30回以上噛むことを推進しています。

私も1口30回以上噛むことを意識して食事をしています。

よく噛むことで顎が発達し、顔のバランスも良くなって健康にもなれるので、

みなさんも今日から意識してみてください。

 

『当院はマタニティ検診協力医療機関です』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の枝次です。

妊婦中のみなさん、マタニティ歯科検診というのをご存知でしょうか。

妊娠中はお口の状態が変化するため、むし歯や歯周病が起こりやすくなります。

つわりの時期を避け、安定期(16週〜20週くらい)に入り、

体調の良い時に、早めに歯科で検診を受けられることをオススメします。

妊娠中期から後期には妊娠性歯肉炎が起こりやすくなります。

ただ、基本的にはプラークが少なく、清潔なお口の中では起こらない、

又は起こっても軽度で済みますので、妊娠中は特に気をつけてプラークコントロールを行いましょう。

また、歯周病は低体重児および、早産のリスクがタバコやアルコール、

高齢出産よりも高いことが指摘されています。

歯周病は治療だけでなく、予防も可能です。元気に生まれてくる赤ちゃんのために、

確実な歯周病予防を行いましょう。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

笑顔あふれる歯科医院

大垣市の歯医者 ビバ・スマイル歯科


水分補給の注意


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の三浦です。

暑かった夏も過ぎましたが、今年は危険な暑さが続く夏でしたね。

熱中症対策で必要なことは「水分補給」です。

その際塩分も補給することが大切です。そこでよく飲まれるのがスポーツ飲料水です。

今年は猛暑だったということもあって、小学校でも

水筒の中にスポーツ飲料水を入れてきても良いことになりました。

こまめに水分補給をすることで、熱中症対策になりますね。

しかし、気になる点が・・・「むし歯」です。

スポーツ飲料水には糖分も入っているため、大量に摂取すると、

むし歯になりやすくなります。

先日も大学の陸上部に所属していて、1日2ℓ以上、

スポーツ飲料を飲んでいるという患者さんがみえました。

半年前はむし歯はできていませんでしたが、

今回は小さいむし歯がいくつか見つかりました。

水分補給も大切ですが、むし歯予防も大切です。

定期的な検診でむし歯がないかぜひチェックしに来院下さい。

 

 

『夏休み、楽しみましたか?』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の山田です。

長いようで短い夏休みが終わり、もうすぐ10月ですね。

みなさんはこの夏をどう過ごしてましたか?

私は先月、家族3人でセントレア空港に行ってきました。

当日はおもちゃ博があり、旅行に行く人だけでなく、

遊びにきていた子供達や親御さんで賑わっていました。

セントレアには子供が1歳のときに北海道旅行で来た以来でしたが、

子供も小さいながらに飛行機に乗った記憶があるらしく、

展望デッキから飛行機が見えると

「この前、飛行機乗ったねぇ!」と嬉しそうにはしゃいでいました。

私も一緒に見ながら大きな音を立てて飛び立つ姿を見て興奮したのと同時に、

次に来た時はまた飛行機に乗って、家族でどこか旅行に行きたいなと思いました。

みなさん、この夏のいろんな思い出話、また聞かせてくださいね。

 

 

『自分に合った歯ブラシ、使ってますか?』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の勝股です。

皆さんはご自身のお口に合った歯ブラシをお使いでしょうか。

歯周病やむし歯の予防には毎日の歯磨きによるプラークの除去が重要となります。

しかし、すべての歯を上手に磨くためには時間がかかるうえにテクニックも必要です。

そこで今回はルシェロ歯ブラシピセラをご紹介します。

顎が小さく、さらに萌出期の永久歯が磨きにくい10代の方、

成人男性に比べて顎や手が小さい成人女性のむし歯予防に最適な歯ブラシです。

特徴は、長い毛と短い毛ともにラウンド毛とすることで高い刷掃効果を発揮し、

ブラシを横に動かすだけでも歯間部まで毛先が入り、プラークを除去してくれます。

さらに、ブリッジやインプラント補綴など複雑な補綴物がある場合も

安定したブラッシングが可能となります。

気になる方はぜひ当院にお越しいただき、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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