力のコントロール


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の山田です。

みなさん寝ている時にいびきをかいたり、喰いしばり、歯ぎしり、息苦しいなどの症状はありませんか?

一人で寝ているので分からないという人もみえると思います。

ですが、口腔内を診察すると、歯がすり減っていたり、歯と歯茎の境目がくびれていることがあります。

上向きで寝ていると下顎が下がり、舌が落ち込みます。

そのため気道を広げようと下顎を無意識に動かし力がかかってしまうのです。

歯がすり減ると噛み合わせが悪くなり、肩こり・頭痛・歯がしみる・ぐらつくなどの症状が出てくる

可能性があります。

詰め物や噛み合わせの調整をしてもその時には良いですが、力のコントロールができずに

また同じ症状がでることもあります。

その時は寝るときに装着する「マウスプレート」をおすすめしています。

対処療法のため個人差はありますが、実際に装着した方で症状が緩和したというお声をたくさんいただきます。

歯を守るための必要な処置になりますので、詳しくはスタッフに声をおかけください。

 

歯科専用キシリトールガムについて

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の中村です。

今回は歯科医院で販売されているキシリトールガムについてお話しをします。

歯科専用のキシリトールガムと市販の物とでは何が違うの?

と思う方も多いと思います。

それはキシリトール100%使用ということです。

キシリトールとは甘味料の一種で、虫歯菌が酸を作りだすことができない糖のことです。

簡単に言うと、食べても虫歯にならない砂糖。

さらに虫歯菌の活動を弱めてくれるという性質があります。

そのキシリトールが歯科専用のガムには100%使用されています。

しかし市販のガムには100%使用ではなく、他の甘味料が使用されているので虫歯になるリスクが高まります。

また、弾があるのでよく噛むことで唾液腺が刺激され、唾液がよく出て虫歯予防に繋がります。

歯科専用のキシリトールガムは、市販の物に比べてより虫歯予防に効果的です。

当院でも取り扱っていますので、気軽にお問い合わせください。

 

知覚過敏について

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の佐久間です。

今回は知覚過敏についてお話ししていきたいと思います。

虫歯はないのに冷たいもの、歯にしみたり、歯磨きの時に痛みが起こる症状を知覚過敏といいます。

その原因の1つとして歯ブラシの際の力の入れすぎがあります。

強くゴシゴシと磨くことで歯茎や歯の表面のエナメル質が傷つき、歯茎が下がってきてしまうのです。

歯磨きの時は、歯ブラシを鉛筆持ちにして、150g〜200gの力でやさしく磨くようにしましょう。

家に量りがある方は一度力を測ってみると加減が分かりやすいので、ぜひ試してみてください。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください

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歯磨き剤の紹介第2段


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の宮脇です。

前回に引き続き当医院お取り扱いの歯磨き剤の商品を紹介します。

  • シュミテクト

歯がしみるのを防ぎながら、歯周炎、口臭、虫歯の発生および進行を予防し、お口を清潔に保つ薬用歯磨きです。

  • チェックアップスタンダード(1450PPM)

フッ素配合(フッ素滞留性を高めた独自処方、口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペースト)

低研磨(歯や歯肉にやさしい低研磨性、低発泡で少量洗口に適した少ない泡立ち、低香味)

  • チェックアップルートケア(1450PPM)

フッ素配合(フッ素がエナメル質と象牙質の虫歯を予防し、コーティング剤が露出した象牙質表面のコラーゲン

をコーティングします。)

無研磨(象牙質にも優しい)低発泡(少量洗口に適した少ない泡立ち)低香味(マイルドミント)ジェルタイプになります。

おすすめポイントは、根面が露出した口腔内におすすめの虫歯予防歯磨き剤になります。

  • ミルラ&プロポリス

環境と健康に優しい天然素材配合、ハーブで歯茎の健康を守ります。

歯周病が気になる方、口内炎ができやすい方、味覚の異常を感じる方、口臭の強い方へは特におすすめの歯磨き剤です。

ミルラとはもつ草、プロポリス、フェンネはういきょうといった天然ハーブエキスが用いられています。

またプロポリスには植物由来のフラボノイド、ミネラルやビタミン・アミノ酸なども豊富に含まれています。

天然成分配合でお子様にも優しく、磨いた後の食事もおいしく召し上がれます。

ミルラで歯茎の健康を守りましょう。

気になる歯磨き剤があれば、お気軽にスタッフに声をおかけください。

 

8020表彰おめでとうございます

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の枝次です。

先日メインテナンスを担当させていただいているOさん(女性)が80歳のお誕生日を迎えられ、

ご自身の歯が27本残っているということで、当院で8020の表彰をさせていただきました。

お口の中のお手入れも毎食後必ず、歯を磨いて気をつけられているということです。

初期治療が終了し、メインテナンスで2年以上来院されていますが、トラブルもなく良い状態を維持されています。

先日口腔機能低下症の検査を行いましたが、平均年齢以上の数値が出ました。

今後も噛んで楽しく食事をして、趣味のお裁縫や野菜作りも楽しんでいただけたらなと思います。

みなさんも身体の健康維持の為にも、私たちと一緒にしっかりお口のケアをしていきましょう。

 

笑気麻酔について

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の勝股です。

みなさん歯医者と聞いてどのような印象をお持ちですか?「

怖い」「不安」「痛い」というイメージの方がほとんどかと思います。

子供の頃や以前の歯の治療がトラウマになっていたり、音や振動が苦手で歯医者へ行きたくないという方は

たくさんいらっしゃると思います。

このような歯科治療が苦手な方には「笑気麻酔」をおすすめしています。

ほのかに甘い香りの20〜30%低い濃度の笑気と70〜80%の酸素を鼻から吸入していただくと

数分で体が温かくなってきます。だんだん恐怖心や不安感が楽になってきて、リラックスした状態になってきます。

意識は正常なままで、治療中の会話も普通にできます。

治療後はすぐに帰宅が可能で、子供さんから高齢の方まで使っていただける、安心・安全な治療法です。

歯科治療が怖いなと思っている方、ぜひ体験してみてください。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください

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飲み物は食事のあとに


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の三浦です。

みなさんお食事の時、飲み物はどのタイミングで飲みますか?

「食事しながら飲む」という方は、要注意です。

食事中に飲み物を飲むと、ついつい流し込んでしまいます。

早食いの原因にも繋がってしまいます。

よく噛めるよう、飲み物は食前または食後に飲みましょう。

しっかり噛んで、唾液で飲み込むようにすると、消化吸収を助けてくれたり、

虫歯、歯周病を予防してくれたりします。

早速わが家でも実践しています。

家族でお互いに噛む回数を数えあったり、飲み物は食後に飲むようにしています。

また学校から帰ってくると、「給食でも、牛乳は最後に飲んでいるよ。」

と意識してくれるようになりました。

小さい頃から、「よく噛む習慣」をつけていけるといいですね。

 

すごい!!6歳のめぐみちゃん(仮名)

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の玉谷です。

当院では小児の子に対して永久歯虫歯ゼロを目指して、養育者の方の協力をお願いしています。

その協力というのは、

虫歯をつくらないためのたった3つの必要なこと」

をお家でお願いしています。

1つ目は毎日のフッ素。

2つ目は間食回数。

3つ目は小学3年生までは夜は仕上げ磨きです。

先日、初診でおばあちゃんに連れてきてもらって来院した6歳のめぐみちゃんのお話を

今回はしたいと思います。

めぐみちゃんは歯が痛いということで、来院されました。

お口の中を診てみると、虫歯がいっぱいで大きな穴も空いていました。

普段めぐみちゃんは、お母さんがお仕事で忙しいため、おばあちゃんにみてもらっています。

おばあちゃんはかわいい孫のためについついおいしいジュース、甘いおやつを

ダラダラ好きなだけ食べさせていたとの事でした。

私はいくらおばあちゃんに「虫歯にならないためのたった3つのこと」をお話ししても、

めぐみちゃんがお菓子やジュースをほしがれば、かわいい孫の喜ぶ顔が嬉しくて「ダメ」

と言えず、きっとおやつを与えてしまうのだろうと思いました。

なぜそう思ったのかと言うと、実は私の家もそうなのです。

私も仕事をしているので、普段はおばあちゃんにみてもらっています。

今はそういう家庭も多いのかもしれません。

そこで私は「虫歯にならないためのたった3つのこと」を6歳のめぐみちゃんにお話しして、

守れるように約束をしました。

すると一週間後おばあちゃんから、おやつも一回だけと決めてそれ以外はほしがらなくなり、

ジュースも飲まなくなりました。

仕上げ磨きもお母さんに毎日してもらい、フッ素も毎日しているとのことでした。

すごい、えらいね!!めぐみちゃん。

今度は治療へ挑戦だ!!

 

春休み

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の安村です。

3月は卒業シーズンですね。

卒業されたみなさん、おめでとうございます。

学生のみなさんは春休み中の長期休暇はどのようにすごしていますか?

特にこのような休みの中生活習慣は乱れやすいです。

生活習慣が乱れると虫歯や歯肉炎にも大きく関わってきます。

この機会に今の生活週間を見直すことが大切です。

また定期検診でお口の状態を把握し、早期発見・早期治療をして、良い状態を維持していきましょう。

 

 


8020の表彰式をおこないました


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の鈴木です。

先月にウェルカムクラブ会員のFさんの8020の表彰式を行いました。

Fさんは当院に毎月メインテナンスで通っていただいており、80歳で28本の歯が残っていました。

これまで気をつけてきてことをお聞きすると、口の中はいつもなるべくきれいにするように心掛けているということでした。

やはり食後に毎回歯磨きをすることはとても大切なことで、健康な歯を維持していくことに繋がると思います。

またFさんはとても笑顔が素敵な方で、好きなことは人と楽しく会話をしたり、テレビや楽しいものを見るということでした。

笑顔で楽しく生活するというのも、健康の秘訣ということですね!!

今後の目標は今のお口の中や、健康状態を維持し続けていくこととおっしゃってみえました。

私たちもいつまでも健康な歯を維持できるよう、サポートしていきたいと思います。

 

続いての内容は間食の際の心掛けについてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の佐久間です。

2月の一大イベントといえば、バレンタインデーでしたね。

どのお店にもたくさんのチョコレートが並んでいるので甘いもの好きとしては、とてもワクワクします。

食べると幸せになれるお菓子ですが、甘い食べ物は虫歯の原因にも繋がります。

口さみしくてついつい間食が多くなってはいませんか?

糖分を摂ると一時的にお口の中が酸性に傾き、歯のミネラル成分が溶け出し、虫歯になりやすくなります。

そこで活躍するのが唾液です。

弱アルカリ性の唾液にはお口の中を中性に戻し、虫歯になりにくくする働きがあります。

しかし、間食をたくさんする人はその度にお口の中が酸性に傾くので、虫歯が発生しやすいのです。

大切な歯を守る為にも間食の回数、食べる時間を決めて、ダラダラ食べを防ぎましょう。

 

続いての内容は食べこぼしについてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の伊藤です。

みなさんは「口腔機能低下症」というのをご存知ですか?

国の研究機関の調査によると、ご高齢の方がいつでも元気に暮らすためには、「お口の機能が低下した人を減らす事が最も重要」

ということが判明しました。

ご自身ではなかなか気づかないことも多いのですが、今月から1つずつお口の機能が低下していることで出てくる症状・サインを

ブログで紹介していきたいと思います。

まず1つ目が「食べこぼし」です。唇や前歯を使って捉える力やタイミングが適切でなく、うまく調整できないことから「食べこぼし」が出てきます。

当院では、対象年齢野の方に定期的に舌圧・咬合圧の検査をしております。

検査をすることでお口の機能の低下の早期発見や予防を行うことが大切です。

 

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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歯ブラシ交換のタイミング


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の中村です。

みなさんはどのタイミングで歯ブラシを交換していますか?

歯を健康に保つために欠かせないものが歯ブラシですが、使っていくうちに劣化が進み歯磨き効果も次第に落ちてきます。

おすすめしている交換時期は、1ヶ月に1本です。

なぜなら、お口の中のたくさんの菌を歯ブラシで毎日落としているので、いくら洗って乾燥させても、

ブラシの根元に菌が繁殖してしまいます。

また、毛先が開いてくると清掃能力が落ちて、歯や歯茎を傷つけてしまいます。

しっかりと虫歯や歯周病予防をするために、道具の管理もしっかりと行っていきましょう。

 

続いての内容は、大事な6歳臼歯についてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の山田です。

みなさんはお子さんの歯磨きや仕上げ磨きなどをどのようにしていますか?

特に6歳臼歯は最初に生えてくる大人の歯で、乳歯と生え変わることなく一番奥から生えてくるため、

親さんも気づかないこともあります。

6歳臼歯はゆっくり萌出してくるため、時には生えきるまでに虫歯になってしまうこともあります。

そんな虫歯を予防するために当院では「シーラント」という予防処置を行っています。

シーラントとはある程度噛み合わせの部分が見えてきた段階で、深い溝に歯を削らずに歯科用樹脂を入れ、

食べ物のカスや汚れが溜まりにくくする処置です。

ですが、あくまで予防の処置なので、その後もしっかり歯磨きと、フッ素洗口を続けていって下さいね。

お家でのセルフケアを大切にし、大人の歯虫歯ゼロを目指しましょう。

 

続いての内容は顎関節症についてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の安村です。

みなさん、顎が痛い、口を開けにくい、口を開けると変な音がするなどの症状はありませんか?

当てはまる方は顎関節症の可能性があります。

原因としては噛み合わせの異常、ストレス、歯ぎしり、頬杖、何かに熱中したり緊張して強く食いしばるなどさまざまです。

治療としては、マウスピースを使用して顎への負担を軽減させることや、生活習慣の改善をはかることがあげられます。

何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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歯磨き剤の種類


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の宮脇です。

来院者様からよくこんな質問をされます。

どんな歯磨き剤がいいのか、どれを購入すればいいのか教えてほしいと聞かれます。

当院では、オーラループ4プラス・ミルラ&プロポリス・シュミテクト、

チェックアップスタンダード・チェックアップルートケアを取り扱いしております。

今回は、歯周病でお悩みの方にオーラループ4プラスをご紹介します。

オーラループは口腔内浄化のための4つのこだわりがあります。

  • 配合成分ポリリン酸

研磨作用・コラーゲン産生促進・抗菌作用を得ることができます。

主成分のポリリン酸の作用により、歯面や歯肉にダメージを与えずにタンパク汚れを落とすことができます。

キレイになったお口の中をコーティングしてキレイに保つ効果があります。

  • 塩化マグネシウム(抗カビ効果・歯質強化)

細胞の活性ポリリン酸と結合歯槽骨再生を促します。

  • オリゴ糖カルシウム

リン酸化オリゴ糖カルシウムを生成イオン化カルシウム安全性ポリリン酸による研磨作用を使用し、

一般の歯磨き粉に含まれる「研磨剤」「歯磨剤」を含まない為、安全に使用していただけます。

  • 爽快感

茶葉エキス・カテキン・ポリフェノールなどを配合しているため、爽快感があり水で洗い流さなくても

口の中に残りません。

同時にリン酸化オリゴ糖カルシウムとポリリン酸の殺菌効果により、口臭を軽減することができます。

またPOIC水との併用による相乗効果が期待されます。

是非とも使ってみてください。

次回はシュミテクト・チェックアップスタンダード・チェックアップルートケアを紹介します。

 

続いての内容は、親知らずについて

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の勝股です。

今回は親知らずについてお話をしたいと思います。

よく患者さんから、親知らずは抜かないといけないの?という質問をいただきます。

親知らずを抜かないでいると起こる悪いことがいくつかあります。

1、親知らずの周辺の歯茎が炎症を起しやすい

親知らずは一番奥に生えているため、歯ブラシが届きにくく、食べかすや歯垢がたまり歯茎が炎症を起こしやすい

環境にあります。

2、親知らずとその前の歯が虫歯になりやすい

歯ブラシが届きにくいため、親知らずやそのひとつ手前の歯も虫歯になることがあります。

しかし、必ず抜かないといけないというわけではありません。

しっかり他の歯と並んで生えていて、しっかり歯磨きができるという事でしたら、抜かなくも大丈夫です。

親知らずが生えていて、抜いた方がいいのか不安という方などみえましたら、お気軽にスタッフに

お尋ねください。

 

続いてはご食事中にお茶やお水を置いているとどうなるか?についてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の河合です。

みなさん、ちびまるこちゃんやサザエさんの昭和の食卓を想像してみてください。

昔の食事中の場面にお茶や飲み物が置いてないのがお気づきになりましたでしょうか?

みなさんは普段食事中にお茶や飲み物を置いていませんか?

なぜ飲み物を置いてはいけないかというと、食べ物を飲み物で流し込んでしまうからです。

軟らかく水分の多い現代の食事を、さらに水分を取りながら食べるのは、

「流し込み食べ」=「水洗式咀嚼」になります。

本来なら噛んで食べ物を細かくし、噛むことで出てくる唾液で食べ物を飲み込みやすくするべきなのです。

もし「水洗式咀嚼」になっているようでしたら、まず食事中の飲み物を無しにして、

飲み物は食後に取るようにしましょう。

 

お口のお悩みお気軽にご相談ください。

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歯と口の健康について


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の中村です。

みなさん、「オーラルフレイル」という言葉を知っていますか?

初めて耳にする方も多いと思いますが、オーラルフレイルとは「歯・口の機能の虚弱」という意味です。

口の健康をおろそかにすると、噛む力や舌の動きが悪くなるリスクが高まります。

また歯の本数が多いほど生年数が長くなると近年言われております。

歯医者は虫歯や歯周病を早期発見できるところです。

ぜひ定期検診に通うことをおすすめします。

私たちはお口の健康を通して、健康で長生きできるよう、サポートしていきたいと思います。

 

続いての内容は歯磨き粉は何を選べばいいのについてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の勝股です。

みなさん歯磨き粉を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

歯磨き粉には、歯の汚れをとる基本的な清掃作用に加え、虫歯や歯周病を予防する為に

薬効成分を配合したものや、口臭やタバコのヤニなどの除去効果を高める成分や、

歯を白くする成分が入っているものもあります。

市販されている歯磨き粉は数多くの種類があります。

お口の中の状態や使用目的、味や香りの好みで選択するといいと思います。

例えば、幼児や児童は虫歯予防(フッ化物配合)など、成人では歯周病予防や

口臭予防など、歯磨き粉のパッケージに書いてある効能などを参考に選んでみてください。

当院にも、いくつかの歯磨き粉を販売しているので、気になったらスタッフにお声かけください。

 

続いての内容は仕上げ磨きについてです。

こんにちは、大垣市の歯医者、ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の安村です。

小児の仕上げ磨きはいつまで行っていますか?

本人が磨いているからといっても綺麗に磨けているとは限りません。

見えない所や磨きにくい所だと、本人だけでは十分に磨ききれない可能性が高いです。

そのため小学3年生までは、仕上げ磨きをすることをオススメします。

また、生え代わりなど、変化が大きい時期なのでお口の中の状態をチェックしてくださいね。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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もうすぐひな祭りですね


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の枝次です。

3月3日はひな祭りですね。お雛様は飾りましたか?

お雛様の中には口元が黒く塗られているものがあるかもしれません。

これは「お歯黒」です。

お歯黒とは明治初期まで続いてきた結婚した女性が歯を黒く染める習慣です。

当時は黒く光っていることが美人の条件だったそうです。

さらにお歯黒には虫歯予防の効果もあったそうで、当時お歯黒のお手入れをしていた女性たちは、

ほとんど虫歯や、歯周病がなかったそうです。

現代では白く整った歯が良いのが当然ですが、今も昔もお手入れが必要なことには変わりありませんね。

みなさんも小さい頃から歯磨きや虫歯予防の習慣をつけて、丈夫な歯を作っていきましょう。

 

続いての内容はこの時期気になる口腔乾燥対策をしようです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の鈴木です。

みなさんは口や舌が乾いたり、お口の中がネバネバする、食べ物が飲み込みにくい、最近口臭が気になる

という方はいませんか?

実はこれは、口腔乾燥症の初期の症状の疑いがあります。

これらを対策せずにいると、さらに重症化し、次のことが起こりやすくなります。

①虫歯や歯周病が起こりやすくなる

②味覚異常

③食事が摂れないことや、嚥下障害による誤嚥生肺炎などです。

口腔乾燥の原因にはいくつかあり、疾患によるものや薬の副作用、加齢による筋力の低下、ストレス、

飲酒や喫煙、口呼吸があります。

病気が原因で原因の場合にはまず治療をすることが第一ですが、

生活習慣や加齢が原因であれば、生活改善や対処療法が大切です。

対策として、こまめに水分補給をしましょう。

この冬の乾燥する時期には、加湿対策も忘れずに行うことが大切です。

次に唾液腺マッサージというものがあります。

口の周りにある3つの唾液腺を刺激することで、唾液が出てきます。

1つ目が耳下腺で耳の少し前です。

2つ目が顎下腺で顎の骨の内側をマッサージします。

3つ目が舌下腺で、親指を使って顎先の内側を押し上げます。

それぞれ5〜10回優しくマッサージを行いましょう。

また日頃から、鼻呼吸を心がけたり、保湿をするなど生活の中でも意識して改善していきましょう。

乾燥が治らない場合には歯科医院や耳鼻科を受診するようにしましょう。

 

続いては歯と口の健康についてです。

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の中村です。

みなさん、「オーラルフレイル」という言葉を知っていますか?

初めて耳にする方も多いと思いますが、オーラルフレイルとは「歯・口の機能の虚弱」という意味です。

口の健康をおろそかにすると、噛む力や舌の動きが悪くなるリスクが高まります。

また歯の本数が多いほど生年数が長くなると近年言われております。

歯医者は虫歯や歯周病を早期発見できるところです。

ぜひ定期検診に通うことをおすすめします。

私たちはお口の健康を通して、健康で長生きできるよう、サポートしていきたいと思います。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください

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歯ブラシだけでは落とせない汚れ


こんにちは、大垣市の歯医者のビバ・スマイル歯科の歯科助手の佐久間です。

みなさんは歯磨きの際、歯ブラシだけを使えば大丈夫!

と思っていませんか?

実は歯ブラシをきちんと使っていても歯垢は50%しか落とすことができません。

そこでおすすめするのがデンタルフロスです。

デンタルフロスは歯ブラシでは届かない歯の間を掃除するための糸の様な道具です。

これを指に巻いて、歯の間に入れることで汚れを取ることができます。

少し使い方が難しいなという方には、持ち手がついた糸ようじがおすすめです。

毎日の使用が大切なので、フロスを使う習慣を身につけていきましょうね。

 

続いての内容は入れ歯のお手入れ方法

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科助手の宮脇です。

2月に入ると一段と冷え込んで寒さが辛くなってきました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は新しい入れ歯を入れた方が、入れ歯のお手入れ方法を教えてほしいという声にお応えして

当院オススメの「ピカッシュ」についてご紹介したいと思います。

マウスピースや入れ歯、矯正装置などの汚れやニオイ、ヌメリの主な原因はカンジタ菌などのバイ菌です。

市販の洗浄剤で洗浄、消毒しても再び口に入れて使い始めるとすぐ菌が増えはじめます。

「ピカッシュ」はナノ銀粒子をコーティングし入れ歯自体に高い抗菌力を持たせるものです。

洗浄、消毒とは全く違い、バイ菌をもとから断ちます。

歯ブラシだけでは落とせない汚れポイント①コーティングは1回わずか15分程度!当院に預けてOK

ポイント②入れ歯自体に高い抗菌力を持つようになり、ニオイ・ヌメリの原因菌からシャットアウト!

ポイント③毎日のお手入れはブラッシングしながら水洗いだけでOK!

ポイント④コーティングは洗ってもこすっても剥がれにくく、およそ3ヶ月間効果が持続!

現在、マウスピースや入れ歯、矯正装置をお持ちの方は除菌力、抗菌力が持続し、お手入れも簡単な『ピカッシュ』をぜひ一度お試しください。詳しくはスタッフまでお尋ねください。


新しいことに挑戦


こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の山田です。

私の娘も4歳になり、今年は自転車に挑戦しています。

今まで三輪車でしたが小さくなり自分から自転車に乗りたいというので、クリスマスに

補助付きの自転車をプレゼントしました。

最初はこぎはじめるのに、力のいれ方が分からず後ろから押し、

こぎはじめても手を離すとすぐに止まってしまいなかなか進むことはできませんでした。

しかし、だんだんとコツをつかんで少しずつ進めるようになりました。

歯科ではレントゲン写真に挑戦させたいと思います。

当院では虫歯の確認に、咬翼法という、上下の歯を一緒に撮影し、

歯と歯の間の虫歯の有無を確認しています。

半年に1回行うもので、これはじっと座っていないと、上手く撮影できません。

そのため、1回でできない子もいますが、練習したりするので心配ありません。

みなさんも、今回何か新しいことに挑戦してみませんか?

 

実習生さん、お疲れさまでした!!

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の伊藤です。

昨年の11月から大垣女子短期大学の歯科衛生士科から来ていた、2人の実習生の実習が、

1月で終わりました。

毎日一生懸命テキパキと笑顔で頑張ってくれました。

また、実習中にたくさんのことを学ぶことができたそうです。

そんな実習生二人に私たちも新しい気づきや元気をもらえました。

あと1年と数ヶ月後、無事国家試験に合格し、ステキな歯科衛生士になってください。

 

口から吸う空気はキケンがいっぱい

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の河合です。

みなさん、インフルエンザが流行してきている時期になりました。

体調はいかがですか?

現在岐阜県は全国で3番目にインフルエンザの患者さんが多いそうです。

そこで今回は風邪の予防と関連して、口呼吸のキケンについてお話をしたいと思います。

現在無意識のうちに口で呼吸をする人が増えています。

呼吸は本来、鼻でするもの。

口呼吸は健康にさまざまな影響を及ぼします。

特に、冬場は乾燥する季節。この時期の口呼吸は、風邪を引く可能性をいっそう高めてしまいます。

一方鼻は呼吸の一部で、空気中の殺菌やウイルス、大気汚染物質などを取り除く空気洗浄機のような

機能があり、体内に異物が侵入するのを防いでいます。

また、鼻に入った空気を適度に加湿して、のどや肺に

乾燥した空気や冷たい空気が入らないようにしています。

のどが乾燥すると、のどにある異物侵入のバリア機能が低下、冷たい空気が肺に入ると、

体を冷やす要因になります。

口は消化器の一部なので、鼻のような異物侵入のバリア機能はありません。

また、口呼吸すると口の中が乾燥して唾液が減り、虫歯や歯周病、口臭の原因になります。

口呼吸の原因は口や舌の筋肉の衰えによるものです。

口を閉じたり、すぼめたりする口輪筋や、舌を動かす舌筋が衰えると口が開きやすく、

口呼吸をまねきます。

口呼吸を鼻呼吸に戻すにためには、口輪筋と舌筋を鍛えることが大切です。

その鍛え方として、当院では「あいうべ体操」をおすすめしています。

やり方は、スタッフにお気軽にご相談ください。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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